ドローン

SNETは、新たにドローン事業を本格的に拡大するため、2016年7月に株式会社エンルートに66.7%出資しました。
エンルートは、マルチローター型ドローンの国産メーカー最大手で、2014年には自律航行システムを実用化し、日本のドローン業界の先頭を走ってまいりました。
設計、機体開発、製造、制御システム、保守メンテナンスまで一括して日本国内で実施しており、すでに1,000 機を超える販売実績がございます。
SNETは、エンルートと共に、インフラ保守・点検、測量、農業、物流などの分野でドローンサービス事業の展開を進めるほか、衛星通信を搭載したドローンによる長距離運行を実現し、離島・山間僻地への緊急物資の輸送、火山噴火や土砂災害など危険地域での情報収集、山岳遭難における人命救助などのソリューション展開を進めてまいります。