衛星通信

平成元年に、我が国で初めて、民間事業者がサービスを提供する通信衛星が打ち上がり、当社は、その当時より衛星通信サービスを手がけてまいりました。
通信衛星は、地球の自転と同期して周回する静止軌道(赤道上空36,000km)にあり、その衛星を中継局として、地上の送信局と受信局をダイレクトに通信することができるシステムです。
地上側に多くの中継局を配置する必要がなく、衛星アンテナを設置すればどこでも通信ができ、遠隔地間やテンポラリーの通信にも利用できます。同じ通信電波を多数の受信局で同時に受信することができるため、一斉放送などを行うには最適です。
また、地震等の地上災害の影響を受けないため、災害時の通信に多く利用されております。

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